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球状星団 M53とNGC5053_7530comp8

Photos: 球状星団 M53とNGC5053_7530comp8

Photos: 球状星団M5_7577comp12 Photos: 球状星団M3_7559

春の大三角、デネボラとアルクトゥルスを結ぶ線のちょうど中間点に
かみのけ座のα星があり、そのすぐ東側にあるのが
球状星団M53です。
視等級7.7等、距離は56000光年といわれます。

写真を撮ってみると、そのすぐ下にも星のかたまりがあります。
なんだろう?と思って調べてみたら、これも球状星団で
NGC5053という番号が割り振られていました。
54000光年くらいのところにあるそうで、
M53に比べると、星がまばらになっていますね~

M53は見た目に小さな球状星団ですが
二つの球状星団を一緒の視野に写せるなんて
おもしろい空域ですね~

Takahashi SKY90 (D90f500→RD407mm)
Canon EOS kiss X4(Ir) ISO3200 60秒×8枚
Adobe Photoshop Elements で比較明合成、色調補正、トリミングあり
Vixen SXD モーター任せっきり追尾
自宅庭より

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Comments (2)

  • のぞみ☆*⌒

    球状星団って、まぁるい形とばかり思い込んでいましたけど、不規則な形をしたものもあるのですね。
    二つの星団を写せるなんてすごいです~。

    56000光年ですか・・
    宇宙って壮大・・

    04-10-2013 20:18 のぞみ☆*⌒ (1)

  • ホシミスト_3013

    のぞみ☆*⌒さん、ありがとうございます。
    銀河の創生期に天の川銀河に吸収合体された、矮小銀河の中心核
    という説もありますね。
    だとすると、その矮小銀河の規模で、大きさが違ったり・・・
    銀河の創生期からある古い星が多いので、寿命が尽きて星の数が減ったとか
    いろいろ考えると、雄大な銀河の歴史が想像されて、
    球状星団って、大好きになってしまいました(笑)

    04-10-2013 20:24 ホシミスト_3013 (13)

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